2020年04月01日
ブログ移転のお知らせ
ブログのお引っ越しをしました。
2020年からの新しいブログは、こちらです。
👇
https://n-branche.com/blog/
2007年〜2019年までの記事はこのサイトに残しています。
よろしくお願いいたします。
2019年12月31日
2019大晦日

今年も残すとこあと少し。
毎年、いつの間にか1年が終わると思います。
大晦日は、宗像大社と宮地嶽神社に参拝しました。
宗像大社は三宮を総称して「宗像大社」と呼ばれている2018年に世界遺産にも登録された歴史ある神社です。
その中でも沖津宮は神の島とも呼ばれています。
その後は宮地嶽神社にも行きました。
嵐が出ていたCMで有名になった、「光の道」があるところです。
今年の年末は、多くの神社にお参りして、その神社の歴史、起源などに触れました。
その時々で、感謝の気持ちで手を合わせると、そこに存在している自分に幸せを感じます。
2020も、皆様にとって良い年となるように願っております。
2019年12月30日
太宰府天満宮に参拝しました

今日は、太宰府天満宮に参拝しました。
27日の伊勢神宮から始まり、奈良の神社仏閣を巡り、そして地元福岡の太宰府天満宮にお参りしてきました。
初詣は大勢の参拝者で賑わう天満宮。
年末の今日も、賑わいを見せています。
本殿からさらに奥に進み、天開稲荷の方に向かう一番奥のお石茶屋。
ここでは、梅ヶ枝餅を注文すると、焼きたてが出されます。
熱々、カリカリの皮に、さらに熱々の粒あん、懐かしい美味しさは変わりありません。
表参道を歩くと、斬新なデザインの建物が目を引きます。
隈研吾氏デザインの「自然素材による伝統と現代の融合」をコンセプトに造られたスタバ。
融け込んでコーヒーを飲みたかったのですが、当然、並んでいる人が多く、諦めました。
2019年12月28日
奈良観光

昨日は夕方に奈良に着き、今日も早朝から観光です。
東大寺大仏殿、春日大社、興福寺、薬師寺、唐招提寺に行きました。
小さい頃、家族旅行で訪れて以来の奈良です。
遠い記憶に、大仏様の裏側も見たことや鹿を怖がったことを思い出します。
今、「奈良のシカ」に鹿せんべいをあげているは外国の観光客が多く、こんなに鹿がいっぱいいたのかしら?と時の変化と記憶の曖昧さを感じました。
興福寺では国宝館も行き、千手観音菩薩立像、阿修羅立像や十二神将像像など国宝を見ることができ、特に阿修羅像の美少年の姿には魅了されました。
阿修羅の前から離れたくないほど見入ってしまいます。
薬師寺、唐招提寺と歴史に触れ奈良をあとに帰省の途の着きます。
2019年12月27日
伊勢神宮に参拝しました

昨日から伊勢に来ています。
今日は、早朝からお伊勢さん参り。
まず外宮から参拝して内宮に向かいます。
五十鈴川に架けられた宇治橋に足を踏み入れると、どこか日常とは違う厳かな空気が流れています。
ここでは誰れもが、手を清め二礼二拍手一礼を守り、特別な思いで参拝しているかのようだ。
赤福本店で食べる、赤福も今日は特に美味しく感じた。
2019年12月21日
カルチャーレッスン作品

今日は、あきた文化保健センターでのレッスン。
お正月飾りを制作しました。
材料は同じですが、扇の位置を変えたり、枝の動きを活かしたり、組紐のバランスなど、皆さんんの個性とセンスが光る作品です。
アーティフィシャルですので、保管も楽です。毎年お正月に飾れます。
2019年12月20日
お正月飾り
今年の新しいデザインのお正月飾りです。
アーティフィシャルの松、梅、椿、稲穂、菊などお正月らしい花材を揃えました。
扇のピックを添えて一層華やかに。
椿の回りに、ワイヤリングした花材を立体的に加えていきます。
壁掛けですが、厚みが9cmほどあり、飾ると立派なお正月飾りですよ。
明日のあきた文化保健センターでのレッスンでも制作いたします。
2019年12月18日
カルチャーレッスン作品
今日は秋田テルサでのレッスン。
竹を使ったお正月飾りです。
2ヵ月で大作のお正月飾りを作られた生徒さんの作品です。
60cmの竹をワイヤーでつなげてガラスの円柱に巻き付けます。
竹の土台が出来たら、芍薬、松、蘭、オンシジウムなどを飾ります。
白い実の大胆な配置や、オンシジウムの枝の使い方などお上手で、豪華で美しい飾りができました。
床の間に飾られるとのこと。

白い芍薬の飾りは、半分の30cmの竹で土台を作っています。
白い枝とオンシジウムの挿し方で、表情の違う飾りとなりました。
籠アレンジは、ワイン系のバラ、茶系のリーフなどを使いシックなアレンジメントです。
取っ手に枝を絡ませたり、ベリーやペッパーベリーが籠からこぼれるように挿されたり、籠の特長を上手に活かされた素敵な作品ですね。
2019年12月16日
自宅レッスン
今日は、お正月飾りの制作にお越しいただきました。
竹は緑に着色されたもの、松、蘭、芍薬などはアーティフィシャルを使っていますので色あせることなく何年も飾ることができます。
竹を真っすぐに組んでいく作業は少し大変ですが、とても上手に土台ができました。
白い大きな芍薬を中心に松、オンシジウム、ゴールドの蓮の実などまとめて、最後に白い実の枝を加えます。
とても華やかなお正月の飾りです。
2019年12月15日
「FRUTTO」でディナー

今日は、イタリアン「FRUTTO」でディナーをいただきました。
前菜4種、パスタ、リゾット、メイン、デザートとどれも美味しい。
広い店内はテーブルは3つで、ゆったりとした空間です。
白子のソテーには菜の花が添えられ、ファアグラと干し柿のテリーヌの上にはカカオが、冷製パスタのソースは三関せりと初めて食べる食材の組み合わせも楽しめます。
シェフがコツコツ貯めたイカ墨のリゾットも美味しかったです。
メインのお肉は,蝦夷鹿のロースト。
ここまで少しずつ上品に盛られたお料理も、がっつりと肉でもう満腹です。
季節が変わると、新しい食材の組み合わせを求めて、また行きたくなるお店です。
2019年12月09日
のんびりコーヒータイム

時折、陽が照り、久しぶりに天気の良い今日。
午前中から県立図書館に行き、すぐ裏にある「08coffee」に寄ってみた。
店内は写真撮影不可なので、入口の看板です(笑)。
窓際の席に座り、借りてきたばかりの本を読む。
オリーブに似た赤い実の付いた枝が、目の前のガラスに張り付いている。
知人から、この木の名前を教わったのは最近のこと、もう忘れてしまった。
冬でも、寒くても、雪さえ降らなければ、気軽にお出かけして、こんな昼下がりの時を過ごせるのに。
真っ白に変わる街並みを想像すると、ちょっと淋しくなる。
美味しいコーヒー一杯で、ゆっくりと寛げる幸せな時間です。
2019年12月08日
新講座「初めてのフラワーアレンジメント」を始めます
来年1月から、秋田テルサのカルチャスクールで新講座
「初めてのフラワーアレンジメント」を始めます。
生花を使ったヨーロピアン・アレンジメントを制作します。
最初は、器を使った基礎的なアレンジメントから初めて、デザイン性のあるアレンジメントも作ります。
アレンジメント、花束、リース、季節の行事の花。。。。四季を通していろんな花に触れて、感じて、楽しんでいただければと思います。
2019年12月01日
カルチャーレッスン作品

昨日は、あきた文化保健センターでのレッスン。
生徒さんからリクエストされた花材とデザインで、プティアレンジを制作していただきました。
ケイトウのプリザーブドフラワーを見つけられて、この濃いグリーンを使ってみたい。。。
小さいアレンジで。。。
皆様とても熱心なので、私もいろいろ勉強しなければと改めて思いました。
アレンジは、色違いの小さな器です。
ペアで飾っても、別々に飾っても可愛いです。
2019年11月23日
「ミイラ 『永遠の命』を求めて」観ました

先週ですが、国立科学博物館で開催中の「ミイラ 『永遠の命』を求めて」を観てきました。
南米、エジプト、ヨーロッパ、日本他、世界各地のミイラが展示されています。
ミイラが語るもの、その時代の死生観が学術的な説明により理解しやすくなっています。
また、ミイラが科学的に分析されていて、南米ペルーの布に包まれたミイラでは、 CT画像も併せて展示され、布の中のミイラの様子も見て取ることができます。
何千年という時を隔てても、存在している肉体。
魂が無く、生命を営んでいないのに存在しているミイラ。
一人ひとりのミイラが、自分の生きた時代を、なぜミイラになっているのかを訴えているかのような神秘な空間でした。
このミイラ展の直前に鑑賞した、国立西洋美術館での「ハプスブルク展」。
ベラスケスの「青いドレスの王女マルガリータ・テルサ」をはじめ、素晴らしい絵画と工芸品の数々でしたが、ミイラ展の衝撃で、ハプスブルク展で目にした残像が瞬く間に消えてしまいました。
2019年11月20日
カルチャーレッスン作品


今日は、秋田テルサでのレッスン。
お好きな作品を制作していただきました。
秋らしい籠のアレンジ。
お正月に向けての大作(完成は来月)。
クリスマスアレンジやリース。
木製フレームアレンジ。
素敵な作品が並びます。
籠アレンジは、横長型と丸型です。
紅葉の色や、アマランサスなど実物を入れて、秋を感じるアレンジです。
クリスマスのテーブルアレンジは、オーナメントを外せば季節に関係なく飾れます。
