2019年11月23日

「ミイラ 『永遠の命』を求めて」観ました

20191123.jpg

先週ですが、国立科学博物館で開催中の「ミイラ 『永遠の命』を求めて」を観てきました。

南米、エジプト、ヨーロッパ、日本他、世界各地のミイラが展示されています。

ミイラが語るもの、その時代の死生観が学術的な説明により理解しやすくなっています。

また、ミイラが科学的に分析されていて、南米ペルーの布に包まれたミイラでは、 CT画像も併せて展示され、布の中のミイラの様子も見て取ることができます。

何千年という時を隔てても、存在している肉体。
魂が無く、生命を営んでいないのに存在しているミイラ。

一人ひとりのミイラが、自分の生きた時代を、なぜミイラになっているのかを訴えているかのような神秘な空間でした。


このミイラ展の直前に鑑賞した、国立西洋美術館での「ハプスブルク展」。

ベラスケスの「青いドレスの王女マルガリータ・テルサ」をはじめ、素晴らしい絵画と工芸品の数々でしたが、ミイラ展の衝撃で、ハプスブルク展で目にした残像が瞬く間に消えてしまいました。
posted by n_branche at 23:58| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

オペラ「ドン・パスクワーレ」

20191117.jpg

今日は、新国立劇場でのオペラ公演に行って来ました。

ドニゼッティの晩年の作「ドン・パスクワーレ」。
独身老人ドン・パスクワーレと甥を巡っての結婚を軸に繰り広げられる喜劇です。

あらすじは事前に頭に入れておき、舞台の両脇に字幕も出ますので、すんなりとストーリーの展開についていけました。

ドン・パスクワーレ役のロベルト・スカンディウッツィ、世界的な名バスの歌声の響きは素晴らしいかったです。

せっかく前から7番目という良い席でしたのに、眼鏡を忘れてしまって。。。
普段はかけていないのですが、舞台や映画を観る時には必要でした。
posted by n_branche at 23:29| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

ディズニーシー&ランド

D56BCA8B-9C5A-45B4-A747-DE11E14300F8.jpeg

昨日はディズニーシー、今日はランドで遊びました。

福岡の義母と姪っ子達も一緒に3世代でディズニーを楽しみました。
5歳の姪っ子目線でアトラクションを選ぶと、スピード系はパス。
メリーゴンランドやプーさんのハニーハントなど。。。

スティッチ・エンカウンターでは、私達グループにスティッチが話しかけてくれて最高な気分。

いついっても夢の国、夢の時間のディズニー。

来年の新しいアトラクションのオープンも楽しみです。
posted by n_branche at 00:03| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

ヤマキユ南倉庫

20190901.jpg

今日は、お散歩気分でヤマキユ南倉庫に行きました。
家から歩くと結構な距離ですが(笑)

6月のオープン以来気になっていました。
築43年の倉庫もリノベーションすると、こんな素敵な空間に生まれ変わるのですね。
入居している店舗もおしゃれなお店ばかり。

ランチは、同じ敷地内の亀の町ストア。
たっぷりのパンプキンスープも、メインのチキンロールも優しい味で美味しかったです。
posted by n_branche at 20:41| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

唐津・虹の松原

E9E41623-8F41-44AD-891A-77111B279538.jpeg

福岡に帰省しています。

今日は、実家の菩提寺のある唐津に行きました。
唐津湾に面した虹の松原は、約100万本のクロマツが⒋5Kmに渡り広がっています。
日本三大松原の一つで、数々の不思議伝説がある松原なんです。

お昼は、呼子や唐津の名物でもあるイカの活き造りやウニ丼、刺身などを食べました。
イカの活き造りも美味しいですが、お刺身で食べた残りの身を天ぷらにしてくれます。
その美味しさはまた格別。

今夏の秋田も暑いですが、九州の暑さはそれ以上。
夜も30度を下らない夜をうだうだと過ごしています。
posted by n_branche at 22:19| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

千秋公園の蓮の花

20190805.jpeg

全国的に猛暑が続いていますが、秋田も、とても暑いです。

3日(土)から秋田竿燈まつりが始まっています。
夕方も暑く、はまだ見に行っていません。
今日、明日どちらかで行こうかと。

千秋公園の蓮です。
夕方に通った時に写しました。
蓮の花は、明け方に開花して3時くらいには閉じます。

この蕾は、閉じた蕾なのか、まだ開花していない蕾なのかは分かりません。
きれいな形と、開花している花に比べると、濃いピンク色がきれいですね。
posted by n_branche at 13:52| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

男鹿市 雲昌寺のあじさいです

20190707-1.jpeg

男鹿にある雲昌寺に行ってきました。

テレビなどで紹介されたこともあり、人気スポットになったあじさい寺。

境内には、1400株余りの青色のあじさいが咲き誇っています。
1株からの挿し木を繰り返し、15年間の歳月でここまで育てられたとのこと。

同じ青でも、陽のあたる場所と、日陰では印象が違い、見飽きません。

お天気も良く、青空と青いあじさいと男鹿の青い海の眺めは見事でした。

20190707.jpg
posted by n_branche at 15:25| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

CB6868DE-0C37-443F-9A4C-E32F5F37B47B.jpeg

今日は、国立新美術館で「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」を鑑賞。
昨日に続いてのウィーン芸術を観てきました。

ウィーン・モダンでは、18世紀の絵画から20世紀初頭の絵画まで紹介されています。
また、展示内容も絵画、素描、ポスター、家具、衣装、陶器など多岐に渡りウィーン芸術を知る事ができます。

文化服装学院の生徒さんとのコラボで、クリムトの絵画から発想を得て制作したドレスが展示されています。
細かいディテールまでこだわった素晴らしいドレスです。

ビーダーマイヤー時代についても詳しく説明されています。
この時代の装飾を排した銀器などは、今の時代にも通用するデザインと機能性です。

フラワーデザインでも、ビーターマイヤーというスタイルがあります。
ラウンドで輪状にグルーピングしたブーケやアレンジメントです。

来場者も少なく、ゆっくり鑑賞でき良かったです。
posted by n_branche at 12:25| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

クリムト展 ウィーンと日本1900

055EDB72-EF3A-4D55-930E-5F9061BA80D3.jpeg

東京都美術館で開催されている「クリムト展 ウィーンと日本1900」に行って来ました。

一度目にすると、色彩と官能美の世界に引き込まれていく。
初期の写実的な絵も素晴らしい。
印象派のような風景画。
そして金の輝きと、美しい女性達。

クリムトの独特の世界感を堪能できる展覧会です。
ウィーンの分離派会館を飾る壁画の複製も印象に残りました。
posted by n_branche at 22:47| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

日本国花苑で花見

60864C15-DD4C-46F5-82E4-9D3112391DFC.jpeg

連休後半、秋田ではまだ花見ができます。

南秋田郡井川にある日本国花苑に行きました。
ここは、日本各地から集められた桜200種が植樹されています。

ソメイヨシノなどはもう終わっていますが、八重咲きの楊貴妃 、関山、鬱金などはまだまだ見頃です。
薄い桜色の楊貴妃は、開花したら、まるで球体のようです。

色々な桜を鑑賞して、桜の花の色や咲き方の違いを、ゆっくりと散策しながら楽しみました。
posted by n_branche at 13:36| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする