2019年05月22日

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

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今日は、国立新美術館で「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」を鑑賞。
昨日に続いてのウィーン芸術を観てきました。

ウィーン・モダンでは、18世紀の絵画から20世紀初頭の絵画まで紹介されています。
また、展示内容も絵画、素描、ポスター、家具、衣装、陶器など多岐に渡りウィーン芸術を知る事ができます。

文化服装学院の生徒さんとのコラボで、クリムトの絵画から発想を得て制作したドレスが展示されています。
細かいディテールまでこだわった素晴らしいドレスです。

ビーダーマイヤー時代についても詳しく説明されています。
この時代の装飾を排した銀器などは、今の時代にも通用するデザインと機能性です。

フラワーデザインでも、ビーターマイヤーというスタイルがあります。
ラウンドで輪状にグルーピングしたブーケやアレンジメントです。

来場者も少なく、ゆっくり鑑賞でき良かったです。
posted by n_branche at 12:25| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする
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